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マダニが媒介するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」について

2017.10.11 お知らせ

マダニが媒介するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」について

 マダニを介して感染するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」を発症した犬から飼い主が感染・発症した事例が徳島県で報告されました。

 

 SFTSはマダニを介して感染し,発熱や嘔吐,下痢などを主症状とし,重症例では死に至ることもある病気です。

 

 マダニや感染したペットからの感染を防ぐため,無防備な服装で野山や草むらに立ち入ったり,ペットと過剰な接触をすることは控えましょう。

 

徳島県庁HP ↓

http://www.pref.tokushima.jp/docs/2017072000188/

 

厚生労働省HP(Q&A) ↓

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/sfts_qa.html

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