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猫の飼い方について

猫の適正飼育について

 

猫も人も快適に暮らせるよう、猫の習性を理解し適正に飼育しましょう。猫が好きな人もいれば、苦手な人もいます。モラル・マナーを守り、近隣の方へ配慮することが必要です。

 

① 屋内飼育に努めましょう

猫の安全を守り、近隣の方とトラブルにならないために、猫は屋内で飼育しましょう。詳細は下部の「猫の屋内飼育のススメ」「屋内飼育のポイント」をご覧ください。

 

 不妊去勢手術をしましょう

猫は繁殖力が強く、管理を怠るとあっという間に増えてしまいます。実際、手術をしていなかったために多頭飼育に陥り、管理できなくなる「多頭飼育崩壊」が問題になっています。「そのうち・・・」ではなく、飼い始めたらすぐに動物病院に手術時期を相談してください。

 

 飼い主が分かるようにしましょう

迷子や災害に備え、首輪と連絡先を書いた名札を装着しましょう。首輪がはずれた場合のためにマイクロチップ(個体識別番号を記録したICチップ)を皮下に埋め込む方法もあります。

 

 最後まで責任をもって飼いましょう

ペットを飼育する際は終生飼育が原則です。飼い猫の年齢や病気等を理由に手放したりしてはいけません。最期まで愛情持って飼育しましょう。万が一飼えなくなった場合には,飼い主の責任として新しく飼ってもらえる飼い主を探しましょう。

飼い主が病気や死亡する場合も考えられます。その際に引き取ってくれる方を事前に探しておくことも大切です。

猫を飼っている方に守ってほしいこと

 
猫の屋内飼育のススメ

屋外で生活することによって、交通事故に遭ったり、猫同士のケンカにより病気に感染したりする危険にさらされるだけでなく、糞尿などにより、ご近所に迷惑をかけているかもしれません。

屋外飼育の危険と近所迷惑

福岡市では毎年約7,000頭もの猫の死体が路上などで回収されており、屋外で生活しているたくさんの猫が、決して幸せとは言えない末路をたどっています。

福岡市内で望まれない死を迎えた猫・犬と路上で収容された負傷猫・犬の頭数グラフ(平成24年度)
 
屋内飼育のポイント
  • ■飼い始めから外に出さないようにする。
  • ■専用のトイレ・ツメときなどを設置する。
  • ■乗直運動のできる立体的な場所を確保する。
  • ■発情中のオスのスプレー行為や、鳴き声などの防止のための不妊去勢 手術を実施する。

外出時に市販のケージを使えば、留守中のイタズラもなく安心です。それでも外飼い派の人は、名札などを着用させて、自分の飼い猫の行動に責任を持ちましょう。

猫用ケージ

 

※住宅密集地においては,人と人との距離や人と犬や猫の距離が近く,人と犬や猫とが共生していくために種々の配慮が必要になります。このことに関連して,環境省からガイドラインが示されていますので,飼育にあたっての参考にしてください。↓↓↓

住宅密集地における犬猫の適正飼養ガイドライン.pdf

 

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